2017年5月27日.28日活動報告

4月より航空部へ入部した理科大1年のSotaです。

自宅が妻沼滑空場の近くということもあり、小さな頃からグライダーを身近に感じていました。

グライダーに乗り込む大学生の後ろ姿を見ながら、いつしか自分も彼らの一員になりたいと思っていました。

その一員となった今、毎週レポートに追われながらも、とても充実した日々を過ごしています。

 

 

さて、527.28日は我が故郷、妻沼滑空場での東海大・関東千葉工大との合同合宿でした。

早朝6時に起床し、10分後に宿舎を出発し、機体の準備を済ませた後、朝食を取り、全体ブリーフィングを済ませ、いよいよ発航開始  といった流れで、新人目線からすると、関宿とはかなり違う印象を持ちました。

また、今回は東海大・関東千葉工大との合同合宿ということで、初めて他の大学の新入生と交流する機会がありました。

‘大学生活はどんな感じか′

‘なぜ航空部に入ったのか′

‘今日は上空でどんなタスクを行なったか′

などのたわいもない会話でしたが、空の仲間が一人二人とどんどん増えていくのを感じ、とても有意義な時間を過ごせました。

 

 

今回の合宿ではASK21のみの1機体制で、27日が10発、28日が14発の計24発の発航となりました。

27日は朝方に小雨が降り、昼頃から曇り模様に変わりRWY14からの発航が始まりました。

28日はRWY32からの発航でしたが、風向きが変わり、午前中の内にRWY14からの発航になりました。

自分は今合宿で計4回のフライトを行いました。

その中で自分は「直線滑空」のタスクをこなしました。

初日は風が強く、2つの目標点を取っても、風に流されるままで、何をしたら良いのかわからないまま地上に帰ってきてしまいました。

教官からの「不必要なエルロン操作が目立つ」との指摘を踏まえ、基本3舵の基本に戻り

「エルロンを操作すると機体が旋回してしまう」→「直線滑空時にはエルロン操作は不要」

という考えの元、翌日同じタスクを実行しました。

 ピッチが若干上気味になるというクセが出てしまいましたが、今合宿で「直線滑空」の操作方法について理解することができました。

 

 また、27日は妻沼滑空場の宿舎で長い間、航空部員たちの食事を作ってくださった大熊さんの引退セレモニーが開かれました。

自分は今回が最初で最後の食事でしたが、先輩方は感嘆深そうに親子丼を食べていました。

 

今回の活動報告はこの辺で終わりにしたいと思います。

少しでも先輩方に追いつくように努力するのはもちろんのこと、誰よりも安全に気を遣えるパイロットを目指していきます。これからよろしくお願いします。

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