2017年6月12・13・16日 活動報告

お久しぶりです.2年の松本です.

東工理科航空部は,6月12・13・16日に妻沼滑空場にて学習院大学航空部の活動への外人参加を行いました.三日間で計3人が学習院航空部さんの活動にお邪魔しました.

同じ航空部でも,大学によっていろいろな流儀が異なったりするものです.例えば機材車.私たちは普段ワンボックスカーのラゲッジルームと後部座席に機材や個人の荷物を積んでいますが…

学習院さんの機材車はこの通り,車内に設置された棚に整然と機材が積み込まれています.私たちもこのように「いいな」と思ったことは取り入れていければいいですね.

学習院さんの所有機体はASK13とK8です.私はASK13に乗りましたが,東工大の13と多少異なるところはあるものの,さほどの違和感は感じずに操縦できました.特に10日から続けてフライトしたことで,このところずっと課題としていた手足の一致が大きく改善したのが収穫でした.

一方,K8はというと真っ青な塗装で,滑走路の緑によく映えてとてもきれいです.よく「エイトは軽い」といわれますが,12日はK8はずっと浮いていました.記録によれば3時間近くも滞空していたようです.実は東工大と理科大の格納庫にK8が一機ずつ眠っているのですが,機会があれば復活させたいところです.

さて,今週は妻沼にこんな珍客が飛来しました.

自力発航型モーターグライダー,ファルケです.ディモナやG109は関宿で見る機会がありますが,ファルケは初めて見たので少々興奮しました.霧ヶ峰滑空場で導入した機体で,同滑空場でウインチ曳航をするのに先立って妻沼でWTの慣熟を行うそうです.鼻先にプロペラをつけた機体がウインチに曳かれて重そうに離陸していくのは新鮮です……

慣れないこともありましたが,外人参加は無事に終了しました.受け入れてくださった学習院航空部の皆さん,本当にありがとうございました.

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