2017年6月24日 新人講習会

こんにちは。1年のSotaです。

タイトル通り、先週末は新人講習会が行われました。

日本学生航空連盟に加盟している関東の大学の新入生一同が青山学院大学に集まり、安全運航についての講習を受けました。

 

『「二度あることは三度ある」「三度目の正直」という言葉があるが、空に関しては「失敗したら、そこで終わり」の世界である。』

 

今回講演してくださった法政大学航空部の教官さんの言葉です。

 

飛行機は世界で最も安全な乗り物で、グライダーはその飛行機の中でもさらに安全な乗り物であると言われています。

しかしグライダーにおける失敗、つまり事故というのは最悪の場合、命を落としてしまいます。

もちろん、そのようなことのないよう日々厳しい指導や機体点検が行われるわけですが、

自然を相手に飛ぶ我々には同じ条件のフライトは無く、「絶対」が保証されないことも事実だと思います。

その中で「失敗」をしないためには、それに見合った知識や経験を積む必要があると感じました。

 

新人講習会後には、各校の出し物や部員紹介がありました。

東工理科大の順位は芳しくありませんでしたが、多少笑いが取れてホッとしました。

(他校のレベルが高いΣ(-᷅_-᷄๑))

他校のみなさんはとても明るく楽しい人たちなので、二次会の場ではすぐに打ち解け合えました。

これほど空の話で盛り上がれる人たちと自分は出会ったことがなかったので、とても有意義な時間を過ごせました。

この部活を通して出会った空の仲間たちを大切にして、これからも安全運航に努めたいと思います。

以上、新人講習会のレポートでした。

 

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