2017年6月24日,25日 活動報告

こんにちは3年のKuroです。
梅雨の時期ですが、週末に晴れ間を縫って妻沼合宿を行いました。

1つ前にSotaが報告してくれていますが、今合宿は新人講習会の裏で行われた合宿なので1年と主将が講習会のため抜けて2年以上だけでの活動となりました。
現主将の代わりに元々主将(…何故まだ学部に!?)に就活の合間を縫ってオペレーションリーダーとして参加していただきました!

24日は朝からトレーラーを土手超えさせて、なかなかスムーズに入ってくれないメインピンに格闘しながら機体を組み、いつもの妻沼の朝という感じでした。
フライトは昼休憩を挟みつつも発航順が3週するなど絶好のバッタ日和で、思わぬところで大沈下に当たったりみんなサーキットやプランニングが鍛えられたと思います。グランドクルーとしては走り回って大変でしたが…

そんな中、Shunのフライトで曳航終盤にヒューズ切れが起こりウインチでカンカンしたためパラシュートの巻取りを中断したところ、パラシュートが利根川に落ちてしまいました。
特に急な引き起こしをしたわけではないとの事なので強い上昇風に当たったのではないかと思われます。パラシュートが川に落ちるなんて自分は初体験でした。今まで運が良かったのですね。無事にパラシュートを回収できて良かったです。

図1 引き上げ中のパラシュート(怪しく波打つ水面がUMAを彷彿とさせる…)

また、僕の3発目のフライトはエアボーン直後に銅パイのすっぽ抜けが起こりました。
銅パイとは曳航索の傷んだ部分を切り取った後に、策を繋げる時に使うもので、写真のように策を繋いでいてくれます(これは傷んで交換したものですが)
図2 銅パイ(東大ブログ2012-09-28の投稿よりお借りしました)
しっかりカシメてあって(写真では4箇所)抜けそうにないですが、ウインチのパワーにかかると抜けてしまいます。
抜けた時は、エアボーン直後で徐々に機種を引き起こすか起こさないかのタイミングで急にパワーが抜け、”カコン”と自然離脱の音がしたのでレリーズを引き、着陸操作を行いました。
パワーが抜けた時は、”ん~気のせいかな~?”と思ってしまい、自然離脱するまではそのままの姿勢(か、少し機種下げしたかも?)になってしましました。
もっと自分の感覚を信じて、間髪を入れず離脱して滑空姿勢に入れる位しなければならないなと思います。(感覚が間違っていた時は笑って許してくれるチームでないとやり辛いですが)状況によってはこのような一瞬の判断と操作が事故を防ぐのかなと思いました。

25日は朝から雨で、午後の天気も不安定という予報で参加メンバーが5人と急な雨に対応できる人数がいなかったため、撤収となりました。(もっと人数がいれば…)

図3 24日土曜の夕飯(なんと4人だけ!)
1人は学連機の整備のために妻沼に留置となりましたが他は午前中に撤収となり、
僕は久しぶりに優雅な日曜の午後を過ごせるかと思いましたが、機材を関宿に戻したりしてるとすぐに夜になってしまいました残念…

2日間を通して少人数でのオペレーションとなりましたが、みんな妻沼に慣れているからか作業はスムーズにできたと思います。最近は妻沼に行きまくっているので、再来週に予定されている関宿のグランドワークを忘れていないかドキドキです(笑)
今合宿の合同相手を引き受けて下さった日大さんありがとうございました。

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