12/8,9学習院合同妻沼合宿 活動報告

1年の細谷澄海です。今回は12/8,9で行われた妻沼合宿について活動報告したいと思います。

航空部として妻沼で合宿するのは6月以来半年ぶり、個人的には初めての妻沼合宿でした。ウインチ曳航時のオペレーション、妻沼滑空場でのオペレーション、学習院と合同のオペレーション。普段関宿でするオペレーションとは全く違ったオペレーションを経験でき、非常に実りのある合宿となりました。

12/8 早朝ランウェイに出てみると、栃木や群馬の山々がはっきりと見え非常にきれいでした。距離的にはグライダーで行くことが出来る範囲にあるので、「自分もいつかあそこまでグライダーで行ってみたい」そう思わせてくれるような光景でした。発航が始まると、パラシュートのセッティングや索とパラシュートをつなげる作業、ヒューズの色を確認して単索を出す作業など、ウィンチ曳航時の仕事を先輩方や学習院の方に教えてもらいながら一つ一つ覚えていきました。そうこうするうちにいよいよ自分の発航順が回ってきました。初めてのウィンチ曳航だったので、どんなものだろうとワクワクしていました。「いざ出発!」するとものすごい勢いで引っ張られ、あっというまに最高点しに達しました。「これがウィンチ曳航か」としみじみ感じながら上空でのタスクをこなし、5分ほどで地上に降りてきました。その後もウィンチのオペレーションをこなし一日目が終了しました。

12/9 早朝のランウェイからのの眺めは昨日とはまた違った美しさを見せていて、やはり「自分もいつかあそこまでグライダーで行ってみたい」と思わせてくれるものでした。二日目は昨日はしなかったウィンチ助手の仕事をしました。落ちてきたパラシュートから索を外し、パラシュートをたたんでリトカーにのせる作業でした。そのうちウィンチマンさんにお願いして索を引くところを助手席に座って見させてもらいました。索引きの仕方は想像していたよりも単純で少し驚きました。今まであまりウィンチマンに興味はありませんでしたが、ウィンチマンも楽しそうだなと思うようになりました。その他は昨日と同じようにオペレーションを行っていき、二日目が終了しました。

普段とは全く違ったオペレーションを経験することができた非常に良い合宿でした。これから関宿でもウィンチが導入される予定なので、ウィンチ曳航時のオペレーションを妻沼でしっかりと学び、これから始まる関宿でのウィンチオペレーションに生かしていこうと思います。

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