年末年始Narronime Report vol.7

Soです。本日は、明日のウェザーが強風でノーフライトが見込まれるため、2日分のフライトを行いました。
今日のタスクは、ダイブブレーキ全開の状態で指定地着陸をすること。自分は指定地に降りることを意識するあまり、定点を見て一定のダイブブレーキ量で降りてきてしまっていました。以前のReportでダイブを少ししか使わず、危ないランディングになってしまったという話はこのことが原因です。
1発目は04発航11ランディング。昨日の2発目と同様にオレンジマーカーの間を指定地に設定しました。タスクは成功。実は昨日の夜にShinzoさんにダイブブレーキの使い方を絵に描いてもらいました。地平線を見て滑走路に入ることを確認してロックを解除して少し開ける、そこからダイブを大きく使って指定地まで降りてくる。そのことをイメトレに取り入れて実践できたことが収穫でした。
2発目はタスクだけを見れば成功でしたが、1人前のパイロットとしては失格でした。1点目は離脱の際に姿勢の修正に執着しすぎてしまったこと。2300ft離脱予定が2500ftになりました。Detailにとらわれてしまう自分の性格が出ていると指摘を受けました。2点目は11ランディングする際、次の発航のためエンドまで地上滑走してしまったことです。この時は飛行機が04ビッチマンに侵入していたため、相手に恐怖心を与えることになってしまいました。その後ミーティングでRalphさんやHiroさん、Shuntaさんから教わった、安全・ルール・環境把握・Air-man Shipのピラミッドの話をしました。タスクの技術にとらわれてAir-man Shipが欠けていました。
3発目はTomokaのフライトを1回挟んでからでした。Tomokaのフライト前には04の正対風が10kt近く吹いていたので、着陸するランウェイについて「迷ったら簡単な選択肢をとること」という話がミーティングでありました。Tomokaは04にランディングをして、自分が上空でウインドソックスを確認した時には、2発目と同じくらいのクロスウィンドだったので、04に降りるか11に降りるか悩みました。自分は先のフライトで11に降りていたことを考えて11に降りることにしました。でも振り返れば、出発前にもっとそういったOptionを考えておくべきだったなぁと思います。
4発目も11ランディングしたのですが、04グラスランウェイにタクシングしている機体があったこと、04ビッチマンに飛行機が着陸することを知って、11の真ん中よりも手間にランディングしました。2発目のことも考えてそうしたのですが、手前すぎて他のクラブの車に引いてもらうというご厄介になりました。ちょうど良いって難しいですね。
先に記述したピラミッドの話に加えて。朝のランウェイをウインドソックスを見て判断する際に、04に正対の風が吹いていているのにもかかわらず自分は36に行こうと考えていました。Decision Makingも自家用取得のためには求められるんだぞと言われました。自家用操縦士として必要なことを日々たくさん学んでいます。

Tomokaです。明日のWhetherから、明日は飛べないだろう、今日明日の分の飛んでしまおうということで2発飛びました。2発ともRwy04発航04ランディングです。自分の前にそーちゃんが飛んだあと風が04正体風10ノットに変わり、信三さんにどうするか聞かれたとき、自分で04に降りると安全側に判断ができたことが今日一番の自慢です。タスクは指定地着陸です。これまではRWYど真ん中に降りていましたが、一歩進もうとこのタスクを設定しました。1発目はチェックポイントにかなり高く入ってしまい、それが気になって早くダイブをあけてしまった結果吸い出しでダイブが開いた状態になってしまいかなり低くなってしまいました。また、降りる場所を意識しすぎていつもと見るところが変わってしまいました。2発目、少しの高度差なんて気にしない、ベースの幅や、最後はダイブで調整しようという気持ちで回るといつも通りRWYのスペースを見ることができ、ナイスランディングをすることができました。降りたいスペースの中に収まると、とても気持ちいいものですね。

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