3/4~3/8妻沼合宿

1年の町野です。3月4日から8日までの妻沼合宿についての活動報告をさせていただきます。

4,7日は天候不順により、活動が出来ず、5,6,8のみの活動となってしまいました。

活動人数は、5日は8人、6日は7人、8日は8人と少人数で行いました。

5日は、1発目でセットしてあった21と、合同合宿していた学習院大学さんの着陸した13が接触しそうになるというヒヤリハットがあり、肝を冷やしてのスタートとなりました。

6日は、視程が悪く地平線も見えない中でのフライトとなりました。個人的な感想になりますが、地平線に頼らないフライトを体験でき非常に良いものになりました。

8日は、7メートルを超す強風が吹く中での活動となり、地上作業が大変でした。残念ながら昼間に撤収となってしまいました。

以上、今回の妻沼合宿の活動報告を終わらせていただきます。

年末年始Narronime Report vol.7

Soです。本日は、明日のウェザーが強風でノーフライトが見込まれるため、2日分のフライトを行いました。
今日のタスクは、ダイブブレーキ全開の状態で指定地着陸をすること。自分は指定地に降りることを意識するあまり、定点を見て一定のダイブブレーキ量で降りてきてしまっていました。以前のReportでダイブを少ししか使わず、危ないランディングになってしまったという話はこのことが原因です。
1発目は04発航11ランディング。昨日の2発目と同様にオレンジマーカーの間を指定地に設定しました。タスクは成功。実は昨日の夜にShinzoさんにダイブブレーキの使い方を絵に描いてもらいました。地平線を見て滑走路に入ることを確認してロックを解除して少し開ける、そこからダイブを大きく使って指定地まで降りてくる。そのことをイメトレに取り入れて実践できたことが収穫でした。
2発目はタスクだけを見れば成功でしたが、1人前のパイロットとしては失格でした。1点目は離脱の際に姿勢の修正に執着しすぎてしまったこと。2300ft離脱予定が2500ftになりました。Detailにとらわれてしまう自分の性格が出ていると指摘を受けました。2点目は11ランディングする際、次の発航のためエンドまで地上滑走してしまったことです。この時は飛行機が04ビッチマンに侵入していたため、相手に恐怖心を与えることになってしまいました。その後ミーティングでRalphさんやHiroさん、Shuntaさんから教わった、安全・ルール・環境把握・Air-man Shipのピラミッドの話をしました。タスクの技術にとらわれてAir-man Shipが欠けていました。
3発目はTomokaのフライトを1回挟んでからでした。Tomokaのフライト前には04の正対風が10kt近く吹いていたので、着陸するランウェイについて「迷ったら簡単な選択肢をとること」という話がミーティングでありました。Tomokaは04にランディングをして、自分が上空でウインドソックスを確認した時には、2発目と同じくらいのクロスウィンドだったので、04に降りるか11に降りるか悩みました。自分は先のフライトで11に降りていたことを考えて11に降りることにしました。でも振り返れば、出発前にもっとそういったOptionを考えておくべきだったなぁと思います。
4発目も11ランディングしたのですが、04グラスランウェイにタクシングしている機体があったこと、04ビッチマンに飛行機が着陸することを知って、11の真ん中よりも手間にランディングしました。2発目のことも考えてそうしたのですが、手前すぎて他のクラブの車に引いてもらうというご厄介になりました。ちょうど良いって難しいですね。
先に記述したピラミッドの話に加えて。朝のランウェイをウインドソックスを見て判断する際に、04に正対の風が吹いていているのにもかかわらず自分は36に行こうと考えていました。Decision Makingも自家用取得のためには求められるんだぞと言われました。自家用操縦士として必要なことを日々たくさん学んでいます。

Tomokaです。明日のWhetherから、明日は飛べないだろう、今日明日の分の飛んでしまおうということで2発飛びました。2発ともRwy04発航04ランディングです。自分の前にそーちゃんが飛んだあと風が04正体風10ノットに変わり、信三さんにどうするか聞かれたとき、自分で04に降りると安全側に判断ができたことが今日一番の自慢です。タスクは指定地着陸です。これまではRWYど真ん中に降りていましたが、一歩進もうとこのタスクを設定しました。1発目はチェックポイントにかなり高く入ってしまい、それが気になって早くダイブをあけてしまった結果吸い出しでダイブが開いた状態になってしまいかなり低くなってしまいました。また、降りる場所を意識しすぎていつもと見るところが変わってしまいました。2発目、少しの高度差なんて気にしない、ベースの幅や、最後はダイブで調整しようという気持ちで回るといつも通りRWYのスペースを見ることができ、ナイスランディングをすることができました。降りたいスペースの中に収まると、とても気持ちいいものですね。

年末年始Narromine遠征Report vol.4

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。2019年始めのReportをお送りいたします。

こんばんは。Soです。今日はとっても良い収穫がありました。
今日のタスクは前日同様、静穏な状況で2800ft離脱、耳が塞がらないことを確認してサーキットで降りてくるというものでした。
自分はこのタスクをこなす前からとてもストレスハイになっていました。要因はいろいろあるのですが、出発の時から顔にシワがよっていると言われ、ハンガークローズしてからもストレスコントロールがうまくいっていない状態が続いていました。
散々一人で悩み続けていましたが、Shinzoさんがミーティングの最中、音楽をかけてTomokaとプランを歌い始めた時に、なんだか自然に涙が出てきてしまいました。悔しさや自分の不甲斐なさを思い出したんですかね、自分でも100%はわかりません。泣いた後はすっきりして表情が軽くなったことを感じ、「うまくいかなかった時には、もう一度同じタスクをやる」ということが自分の中で明確になりました。一人前のパイロットになるために、こういったマインドコントロールが大切だと学べたことが大変に大きな収穫でした(新年早々泣いてしまいましたが笑)。Teamの存在にとても感謝しています。

皆さまあけましておめでとうございます。Tomokaです。
今日はRWY04発航11ランディング、少しサーマルがある中でのオペレーションとなりました。今日も2300ft離脱のサーキットをメインタスクにしました。11はビッチマンがグラスランウェイより長いので、アプローチが低くなってしまうことがわかりました。ただ、短くなってしまうことが分かってもランウェイに入るしまあいいか、と落ち着いていたのでダイブを動かさずに着陸できたことが収穫です。どこでもいいぞ、という思いからストレスを軽減して冷静でいられたのだと思います。フライト後はハンガーでキャノピーカバーを修理しました。裁縫は好きなので楽しくて気づいたら2時間以上やっていました。手縫いでゆっくりやったので修理は終わらなかったけど、ハンガーで英語のラジオを聴いていたら、聞こえる部分が多くなってきたという収穫がありました。
新年早々フライトができて、今年もいい一年になりそうです。

年末年始Narromine遠征Report vol.3

こんばんは。本日はvol.3のReportとして30日(Day5)、31日(Day6)のReportをお送りさせていただきます。
Tomokaです。
昨日の朝、そーちゃんがついに外に出ました。庭でイメージトレーニングをしていました。これまでは体調回復に専念して家の中で休んでいましたが、私が外でイメトレをしたり、プールに入ったり、ジョギングしていたのを見て影響を受けたようです。早く治せ治せとプレッシャーをかけたことがモチベーションに繋がったようです。ついに今日体調を治して、風の落ちる予報のあった夕方に飛びました。風が変わったり、前線が近づいてきたりをハンガーからじっくり観察し、ベストなタイミングで飛べたと思います。実はそーちゃん、今朝鼻血が出てしまったので心配でしたが、「鼻血ブーして死んだ奴はいない、大丈夫だ」という信三さんの一言でみんな納得、そーちゃんも自信を持って飛びました。ランウェイは初めての29、1発目そーちゃんが飛んだのを手本にして、私もソロに出ました。タスクは2300ft離脱でのサーキットです。落ち着いて、周りがよく見えて、無事に地上に戻ってくることができました。ATで操縦桿を大きく動かしてしまう、ということがわかったので明日は今日より少なく動かすというタスクができました。フライト後、急いで撤収しようという時に私がバラストを忘れずに下ろしたのを信三さんに褒められました。実は自分はおっちょこちょいなので、手にチェックリストを書いてありました。これこそ一人前のパイロットだ、もう日本に帰っていいぞ、なんて言われた時には本当に、嬉しかったです。私もちょっとは成長してるみたいです

Soです。
これまでのレポートでご心配をおかけしました。30日の朝から外に出てイメトレをできるほどに体力が回復しました。Tomokaの元気パワーに感謝です
今日のDay6は、初めてフライトをすることができました。今日のプランは、正対風が10kt以下で静穏な状況で2300ft離脱、メインタスクは上空で自分の回復した体調を確認することでした。17時過ぎに南西から40ktの前線が来る予報がありましたが、16時ごろに風が安定し出発することができました。耳も塞がることなく、落ち着いてフライトすることができました。タスククリアで大満足です。無線で11Landingをコールした後29に変更した機体がありましたが、No.1を自分が宣言することで周りの妙な空気に流されなかったことも収穫です。
着陸後、ストレスハイの状況から解放されて自分は少し落ち着きがなくなっていましたが、Tomokaは自分のTo do順序をきちんと把握していました。フライトはハンガークローズまでという意識と、環境把握力をもっと身につけたいと思います。
年内のここまでいろんなことがありましたが、安全に過ごせてホッとしています。皆さん、良いお年を!

関宿交流戦2018 Day5

本日は我々だけのオペレーションとなりました。

高層にくもが広がる中にもソアリングの可能性を見出して11時発航でフライトの準備を実施しました。

予報より天気が遅れて発航は12時半ごろになり、アバさんが本日の1番手で出発しましたが、サーマルをとらえきれず降りて運航は終わりました。
OLC得点は14.49pointでした。
現在Ka6対抗戦の成績は
1位片山111.19point
2位橋本55.42point
3位浅倉37.47point
4位舟越12.5point
となっております。

関宿交流戦2018 Day4

みなさま

本日は2件のトピックがあります。
1つ、本日はめでたいことがありました。
ついに東工大理科大のOBOGのみでフライトを行いました!
今までは学生の活動の中にOBがお邪魔して飛ぶということしかできませんでした。しかしこれからはいつでもフライトが出来る環境が整いつつあることで卒業後もいつでもグライダーを続ける受け皿となることが可能となりました。
篠田さんも応援に駆けつけてくださり、楽しくフライトが出来ました。(残念ながらアバさんは今日は体調があまり良くないため宿舎でお休みでした。)

2つ、Ka6のギア回りから陸送時などに金属が当たる音がする現象の原因究明のためギアを点検しました。車軸が一部細っておりそれが原因では無いかと疑っているところです。
車軸を交換することが必要なので、作り直すかどうするかというところです。

ps.本日朝日新聞の取材があり、5月17日の「各駅停話」に川間駅にまつわる話として関宿滑空場が載るそうです。